頭頂部が薄い

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頭頂部が薄い

頭頂部が薄くなってくるタイプもAGA(男性型脱毛症)の特徴の1つです。

後頭部(つむじ付近)からピンポイントで薄くなるパターンもありますが、多くの場合、それと同時に生え際も薄くなっているので、全体的には薄毛と認識されやすいことが多いです。

頭頂部が進行する薄毛(AGA)も、生え際の後退と同様に放っておくと少しづつ広がるように進行してしまいます。そのため、やはり異変に気付いたらなるべく早く治療を開始する必要があります。

頭頂部の薄毛は、初期段階では「つむじハゲ」などと失礼なことを言われたり、指摘されることもあるため、誰かに言われて気づくこともよくあります。

そういう意味では毎日鏡で見える生え際の後退よりも気が付くのが遅くなりがちです。

頭頂部の薄毛の特徴

生え際の後退の初期段階であれば髪をおろしておけばある程度隠せるのですが、頭頂部の薄毛は隠すことに集中するとかえって違和感ある髪型になってしまうことがあります。

バーコードとか、カッパ頭などと、とても失礼なことを言われることがあります。

また、隠さない場合でも、上から見たらどうしても目立ってしまうという特徴があります。

ただし、あきらめる必要はありません。

頭頂部の薄毛は対策しやすい?

生え際の後退、M字の復活というのは、治療をしても進行を遅らせることは比較的可能ですが、発毛という意味では中々思うようにいかないことが多いのです。

しかし、頭頂部の薄毛に関しては治療をすればある程度改善する可能性は十分あります。

病院やAGAクリニックにて行う治療のメインは、「フィナステリド」「ミノキシジル」です。

上記の薬は、生え際にも有効ではありますが、頭頂部に関してはさらに効果的だと言われています。

ちなみに生え際はミノキシジルでも効果があまり期待できない感じだと言われています。

例えて言えば、フィナステリド内服(プロペシア)で薄毛の進行を止めたり遅らせたりし、ミノキシジル外用で発毛促進を狙うわけなのですが、頭頂部には両方の薬の効果が比較的出やすいのです。

併用により効果の増強が期待できます。

ですので、まずは早期に治療を開始し、なるべく頭頂部の薄毛だけでもある程度改善させることが大切です。

生え際の復活は中々難しいのですが、頭頂部だけでもある程度良くなれば、長期戦になる薄毛対策はやりやすくなります。

M字やオデコの改善は難しいのは確かですが、全く効果がないわけではありませんし、自毛植毛や育毛メソセラピー、HARG治療など改善に有効な治療方法は他にもございます。

そのため、重要なので繰り返しになりますが、毛量が減ったなどといった異変に気付いたらなるべく早く病院へ相談に行き、治療を開始するようにしましょう。

頭頂部の薄毛(AGAであれば)は、ある程度なら改善する可能性が高いからです。

近所の皮膚科にて相談するか、最初からAGA治療クリニック、病院などへ行くのも良いでしょう。

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