生まれつきのM字

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生まれつきのM字

生まれつきのM字とは、その呼び方の通りで元々オデコがM字型になっている状態のことです。天然ソリコミとも言えます。

ここでポイントになるのは、「元々のソリコミ部分」「生まれつき」という点です。このようなパターンだと、生え際や毛髪も細くならずしっかりしていますし、決してハゲとは言えません。

もちろん、頭頂部もフサフサあります。単純に元々生まれつきのそういった形というわけなのです。

ただ、問題になるのが、将来的には進行するのか?という部分と、生まれつきとは言え、オデコの両サイドが多少食い込んでいる形のため、髪型によっては薄毛と見間違えられてしまうというある意味つらい面があります。(特に日本では)

将来的にもし進行した場合

生まれつきのソリコミ部分とは言え、加齢とともにその上のエリアの薄毛の進行が少しづつあるという可能性もあります。

その場合、元々M字型ですので普通の形のオデコの方よりもMが余計に食いこんでしまうようになっていまいます。

元々オデコが広い分、進行が始まると結果として普通より早く見た目が薄毛に見えやすくなってしまう可能性があるという点があります。

ただ、30代になっても40代になっても元々のソリコミの上の部分が後退しない方も多々いますので、生まれつきM字型だとしても悲観する必要はありません。

対策方法

基本的にはその部分に育毛剤などを使用したとしても元々毛穴がないため効果が出るようなことはありません。

それでも元々のソリコミ部分が気になる場合は、前髪を少し伸ばせばわからなくなります。わからなくなると言うことは薄毛ではありません。

薄毛が進行すると、前髪がスダレのようになってきてしまいますし、生え際部分も細く弱い産毛のようになりますので次第に隠し切れない形になるはずだからです。

※あくまでも一般例で、元々の天然剃りこみが、普通よりかなり食い込んでいる場合はまた違ってきます。

また、M字や生え際も太くてしっかりしているので、短髪にしてもそれほど違和感がありませんので、逆にオデコを見せてしまうというやり方もあります。

個人的には男らしくて格好良く見えます。

不運にも、将来的に天然剃りこみの上のエリアの抜け毛や薄毛の進行があったら、通常のAGA治療などの対策に加え、自毛植毛などで改善は可能です。

メニューにある「生え際の後退」と同様の対策方法に切り替えましょう。

ただし、M字ハゲの改善は現状困難を極めます。

自毛植毛以外は、長期戦になる場合が多いです。また、どうしてもその「生まれながらのM字」にコンプレックスがあって、とても悩んでいる場合は、自毛植毛で改善させてしまうという手もあります。

この場合、将来的な進行の可能性が低いため、他の薄毛で自毛植毛したケースより長期間維持できるメリットがあります。

ただ、やはり手術でもありますし、デメリット部分もありますので、十分検討するべきだと個人的には思います。

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