薄毛の対策・治療方法

TOP≫対策・治療方法

薄毛対策・治療方法

薄毛や抜け毛の対策は、AGA治療を含みます。

ここでは、AGA(男性型脱毛症)の治療を含め、様々な対策&治療方法を以下に紹介いたします。

病院で医学的根拠に基づき行う治療や自宅で手軽に行う予防的対策、サロンやヘッドスパなど様々ですが、とにかく早めに取り掛かること、継続して対策を続けることが大事になります。

※ただし、AGAは原因がある程度わかっている部分があるので、医学的治療を基本ベースにすることが現時点では最も望ましいです。

主な薄毛・抜け毛対策・治療方法

・医療機関でAGA治療
・自毛植毛
・HARG療法
・育毛剤、育毛シャンプーなどでケア
・育毛サプリメント
・かつら
・育毛サロン

現在、薄毛・抜け毛の対策や治療方法はこのように比較的多くあります。やろうと思えば(お金をかければ)いくらでも出来るといった状況です。

※もちろん効果は個人差がありますしピンキリだと思われます。

また、薄毛の原因によってそれぞれ対策方法は変わります。

ただし、現在の薄毛の主な原因は、多くがAGAだと言われています。そう考えると、基本的には医療機関でAGA治療を行うなうのが最も効果的かつ効率的だと思います。

もちろん、AGAではない薄毛もありますので、一度は医療機関で相談するのがベストです。

また、日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症診療ガイドラインというものがあります。

このガイドラインを参考に、対策や治療方法を選択していけば、無駄だと思われることに多額の費用をつぎ込むことを防ぐことも可能です。

是非1つの参考にしてみましょう。

では、上記で挙げた様々な対策&治療方法を、一つづつ見ていきましょう。

医療機関でAGA治療・・・パターンとしては数種類あります。

・AGA専門の病院へ定期的に通院し、検査など(採血や効果の写真判定など)しながら治療していくパターン

・病院へは行くがフィナステリド錠(プロペシア)を処方してもらうだけのパターン

・薄毛治療のクリニックにて処方薬(フィナステリドなど)に加え、育毛メソセラピーなど総合的な治療をするパターン

このように、AGA治療だけでも数パターンがあります。

一番手軽なのは、プロペシアを処方してもらい、ミノキシジルを自宅で使用するといったパターンです。

この場合、近所にある皮膚科や普通のクリニックでも対応可能ですし、男性専門のクリニックにて簡単に処方してもらうことも出来ます。

もう少し細かく治療をしたい場合は、専門的な病院へ定期的に通院し、そのクリニックでのプログラム的なものを行うことになります。

ただし、基本はフィナステリド服用とミノキシジル外用になります。

また、上記の服用と外用は、男性型脱毛症診療ガイドラインでは推奨度A(行うよう強く勧められる)です。

※個人輸入でフィナステリド錠(フィンペシアなど)を激安購入することも可能ですが、ニセモノをつかまされるリスクや、何があっても自己責任になってしまうことから初心者は手を出さない方が無難です。当サイトではおススメしていません。

自毛植毛・・・自分の毛髪を薄毛の部分に移植するといった美容外科手術のことです。なかった部分に発毛するため、効果が目に見えてわかるというメリットがあります。

男性型脱毛症ガイドラインでも推奨度Bと比較的高く評価されている自毛植毛ですが、フィナステリドの内服、ミノキシジル外用による効果が思うように出ない症例で、もうどうすることも出来ないような(打つ手が無い)場合は有効な治療方法だと言われています。

※十分な経験と技術を有する医師が行う場合に限り推奨度B(行うようにすすめられる)となっています。

現在、自毛植毛手術が出来るクリニックは多数ありますし、有名人(サッカーのルーニー選手)も実際に手術して薄毛が改善されています。

今後、技術レベルのUPに伴い、薄毛治療方法としてさらに一般化される可能性がある手術だと思います。

当サイトの登場メンバーでも自毛植毛体験者がおりますが、どの治療方法よりも効果としては高いです。(発毛という意味で)

ただし、自毛植毛にはデメリットもありますので、手術前に内容を十分に把握しておくことが重要です。

HARG療法・・・毛髪再生医療の1つで、その名の通り毛を再生させる医療技術です。

比較的新しい技術だと思うのでまだ知らない方も多いようですが、国内で少しづつ広がってきています。

特徴は、高い発毛率(毛髪の再生)と副作用の心配がほとんどない点が挙げられます。

また、AGAのみならず女性の薄毛、ストレスや生活習慣による脱毛など、様々な原因による薄毛に対して効果が期待できると言われています。

手軽な育毛剤育毛シャンプーなどでケア・・・自宅で手軽に出来る育毛、頭皮ケア、頭皮環境正常化などのことを指します。

いまや、ドラッグストアで手軽に買えるアイテムからネット通販で購入するものまで、様々な育毛剤やシャンプーがあります。

上で説明した治療方法と比べ、非常に手軽ではありますが、どのくらい効果的かどうかは正直分からないのが現状です。

しかし、頭皮に良いアイテムがあるのも確かですので、「日々の頭皮環境ケアや育毛」という意味では使用していくことは頭皮にとって悪いことではありません。もちろん、プロペシアと併用しても良いでしょう。

また、ミノキシジルはドラッグストアでも購入可能なリアップという育毛剤にも配合されています。そういう意味では有効なアイテムはあります。

育毛サプリメント・・・基本的には補助的な意味で使用するサプリメントです。

サプリメントは、育毛に限らず健康維持の目的で飲んでいる方も多いのですが、基本的には食事で摂取し、足りない分をサプリで補うというスタイルで良いと思います。

また、育毛サプリを飲んだとしても、その名前のようにうまい具合に発毛できるのかといったらそういうわけでもありません。

髪の毛に良いといわれる成分を摂取する形です。あくまでもサプリメントという位置づけです。それのみだけでフサフサ発毛するということはまずあまり考えられません。

ただ、毛髪や健康に悪いものでもありませんし、むしろ足りない栄養素を摂取し、健康管理を心がけることは良いことですので、補助的なアイテムとして考えていけば良いでしょう。

かつら・・・人工的な髪の毛(頭にかぶせるようなものも含む)

かつらと言っても最近は非常に優れた商品が登場しています。例えば、編み込み式増毛法という技術は、従来の比較的面倒な増毛的なかつらとは全く異なるものです。

また、かつらは治療とは言えませんが、薄毛対策として見た目を劇的に改善させるという意味だけ見れば、とても効果的であるのも確かです。

育毛サロン・・・基本的には医療行為ではなくサロンという位置づけのものになります。

医療行為ではありませんので自宅での育毛剤やシャンプーの使用などと同じような感覚かもしれませんが、きちんと専門のスタッフが付き、髪の悩みの解決へ向けて取り組んでくれます。

かつらなどには強いという特徴もありますし、ヘッドスパなどの品質も良好です。ただし、医学的根拠がないケアになることが一般的ですので過度な期待は出来ません。

その上、料金設定がよくわからないという部分や、高額になりがちというデメリットもあります。AGA治療のクリニックとは別物と考えて下さい。

資金が潤沢に用意出来る方は治療と併用すると良いかもしれませんが、やはり優先順位は医学的根拠のあるものを高くして対策に取り組んだ方が、効率的かつ効果的です。

このページを読んだ方はこのページもチェックしています。

≫費用について(薄毛・抜け毛対策、治療に関わる)

このページのトップへ