薄毛・抜け毛の原因

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薄毛・抜け毛の原因

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日本人の約4人に1人または3人に1人が薄毛だと言われています。

つまり、かなり多くの方が、薄毛やそれに関連する抜け毛などに悩んでいるのではないかということがわかるかと思います。

もちろん上記の数字の中には、薄毛やハゲ頭といったことを全く気にしない方もおりますが、意識調査(厚生統計協会)などでデータとしても出ておりますので、日本人の多くの方が薄毛や抜け毛に関することについて大なり小なり意識している、悩んでいる方が増えている、というのが現状です。

ここでは、そんな多くの方が意識する薄毛・抜け毛の考えられる原因について簡単に説明いたします。

ある程度の原因を知っておくことは、これから薄毛対策をスタートするという意味でも重要ですので、まずは基本的なことを把握しておきましょう。

主な薄毛や抜け毛の原因として下記のようなことが挙げられます。

・DHT(ジヒドロテストステロン)がヘアサイクルの成長期を短くするため。(AGA)
・老人性脱毛症
・遺伝的要素
・生活習慣(食生活・睡眠など)
・過度なストレス

※他にも円形脱毛症など種類の違う脱毛症もありますが、ここでは省いています。

1つづつ見ていきましょう。

まず、一番上のヘアサイクルの成長期を短くしてしまうため薄くなるという原因ですが、このポイントはDHT(ジヒドロテストステロン)です。男性ホルモンなのですが、脱毛の原因物質として考えられています。

このDHTは、5α-還元酵素II型( 5α-リダクターゼ)によってテストステロンから変換され作られています。

少々難しい説明になりましたが、要はDHTという物質のせいで髪の成長が抑制されてしまうためヘアサイクルの成長期が短くなり、毛が太くなる前に通常よりはやく抜けてしまうというわけです。

いわゆるAGA(男性型脱毛症)という薄毛の原因です。現状、薄毛の原因の多くがこのAGAではないかと言われています。

次の老人性脱毛症ですが、これは加齢によるある意味自然現象です。個人差がありますが60歳以上に多くみられる毛の減少です。ただし、AGAと併発することもあるため比較的やっかいな原因にもなりえます。

続いて遺伝的要素も考えられます。いわゆる家系というやつです。但し、これについてはまだ明確に解明されていないようです。

しかし、薄毛が多い家系の方(特に母方の祖父など)が薄くなっているという現象はちょこちょこ見られるというのが個人的な印象です。

また、明確に解明されていないようですが、ドイツの研究チームが薄毛につながる遺伝子というものは発見しているので全く関係がないとも言えないようです。

そしてこのことは上記のAGAに関与していると言われています。

次の生活習慣は、それほど大きな原因とは言えませんが、栄養バランスの偏った食生活や、睡眠不足、喫煙習慣などは毛髪にも良い影響を与えるとは思えません。

髪の毛の成長に必須である栄養(例えばミネラルやビタミンなど)の摂取が、現代社会では十分に取れていないことも多いです。

また、喫煙(ニコチン)は血管を収縮させることで、血流を悪くさせる可能性がありますので毛髪に良いものではありません。

ただし、タバコを吸っていてもフサフサな頭の方も多いのも確かです。そのため大きな原因ではないと思われますが、毛髪に良い影響を与えるものではないことは間違いないでしょう。

ストレス・・・ストレスは体全体に悪影響を与えます。自律神経のバランスが崩れますし、様々な病気に悪影響、リンクするものです。当然ながら髪や頭皮にも良いものではありません。

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